コーヒーメーカーの選び方

「お店だけではなく、自宅でも美味しいコーヒーが飲みたい!」と思っていても、いざコーヒーメーカーを購入するとなると、種類が沢山あってどれを選んでいいのかわからない・・・。そんな時の為にコーヒーメーカーを選ぶ時のポイントとオススメのコーヒーメーカーをご紹介致します。

コーヒーメーカーには「ドリップ用」と「エスプレッソ用」の二種類があります。そこでまず、ドリップとエスプレッソの違いについて簡単にご紹介致します。

ドリップとは

coffee03

「ドリップ」は日本で最も普及している淹れ方です。漏斗の様な形のドリッパーにフィルタをセットし、コーヒー豆を挽いた粉を入れて適量の湯を入れて抽出します。

メリタ式とカリタ式があり、 メリタ式が抽出穴が1つ、カリタ式が抽出穴が3つのものになります。この2つは抽出方法に違いがあり、メリタ式は杯数分のお湯を全量フィルタに投入して、滴下仕切るのを待つ方法で、カリタ式はお湯を投入しつづけてフィルタの下のサバーに杯数分滴下した段階でフィルタをはずす方法です。カリタ式の方が抽出の経験と技術が必要とされます。

エスプレッソとは

coffee04

エスプレッソは深煎りで微細に挽いたコーヒー豆を、エスプレッソマシンで発生させた蒸気圧でお湯をコーヒーの粉の中に瞬間的に通して抽出したものです。通常は普通のコーヒーカップの半分程度の大きさのカップで提供されます。このため、半分のカップという意味の「デミタス(demi=半分 tasse=カップ)と呼ばれることもあります。

エスプレッソはコーヒー豆を一杯当たり7g程使用します。14g程使用するコーヒーはドッピオ(doppio=ダブルという意味)と呼びます。

エスプレッソ用のコーヒー豆は通常のドリップ豆と同じ物を使用することができますが、深煎りの方が向いています。挽き方は、短時間で成分を溶け出しやすくするため、ほぼパウダー状の極細挽きにします。エスプレッソコーヒーは圧力をかけて抽出するので、ドリップコーヒーよりもお湯に溶け出す成分が多くなるため濃厚な味に仕上がります。しかし、カフェインの量はドリップコーヒーよりも少なくなるのです。これは、コーヒー豆の焙煎具合や抽出時間によるものです。

カフェインの量は浅煎りのコーヒー豆の方が深煎りのコーヒー豆よりもカフェイン含有量が多くなります。また、お湯の温度が高いほうがカフェインが出やすい傾向にありますので、機械抽出であるエスプレッソは大きな温度変化がありませんので、ドリップコーヒーよりもカフェインの含有量が安定します。更には、抽出時間によってもカフェイン含有量は変化します。

抽出時間が長いほうがカフェイン量が多くなりますので、抽出時間が平均で3分のドリップコーヒーのほうが抽出時間20秒~30秒のエスプレッソよりもカフェイン含有量が多くなるのです。単純にドリップコーヒーの方がコーヒー豆を多く使う為カフェイン含有量が多くなるという点もあります。

―カフェイン含有量の比較―

コーヒー豆の焙煎具合
浅煎り:多い
深煎り:少ない

お湯の温度
熱い :多い
ぬるい:少ない

抽出時間
長い:多い
短い:少ない

上記の様な違いがありますので、飲みたいコーヒーの種類によってコーヒーメーカーを選んでください。

プレゼントに贈りたいコーヒメーカーランキング

手軽に美味しいコーヒーを淹れることの出来るコーヒーメーカーは、年配の方にもおすすめです。また、こだわって時間をかけて抽出するものについては、定年退職して自分の時間が持てるようになった還暦世代以降の方にもおすすめです。

還暦(60歳)、古希(70歳)、喜寿(77歳)の年代の方々にオススメなコーヒーメーカーのランキングをご紹介します。

還暦祝い(60歳)のプレゼントにオススメのコーヒーメーカーランキング

mamekara

1位:エスプレッソマシン 豆からつくれる全自動エスプレッソマシーン

コーヒー豆をセットするだけで、エスプレッソだけではなくカプチーノやカフェラテなども作る事ができます。フローサーのスチームでミルクを泡立てられるので、カフェのようなふわふわのミルクを作ることもできます。手軽に本格的なエスプレッソを作ることができるので、家でコーヒーライフを楽しみたい方への還暦祝いに是非プレゼントしたい一品です。

c3

2位:ガービー C3 電気式パーコレーター C61P

火を使わない電気式のパーコレーターです。コードレスで電気ケトルのようにリビングで使う事ができます。このガービーのパーコレーターは、コーヒーに適した温度のお湯が循環してドリップとは一味違った味わいのあるコーヒーを作ることができます。電気式で保温性も高いので、山歩きや登山が好きな方への還暦祝いのプレゼントにおすすめです。

twinbird

3位:TWINBIRD サイフォン式コーヒーメーカー

TWINBIRDのサイフォン式コーヒーメーカーは日本で唯一の電気式サイフォンコーヒーメーカーです。コーヒーが抽出されていく過程をゆっくりと眺める贅沢なひとときを過ごすことができますので、仕事を定年退職し、自分の時間が持てるようになった還暦世代の方にはぴったりのコーヒーメーカーです。ヒーター部分がアルコールランプを彷彿とさせるようなクラシックなデザインで、雰囲気のあるコーヒータイムを楽しむことができます。

その他、還暦祝いにおすすめのプレゼント

 

古希祝い(70歳)のプレゼントにオススメのコーヒーメーカーランキング

saeko

1位:saecoサエコ全自動エスプレッソマシン

業務用のエスプレッソマシンですが、比較的価格が安く高性能のエスプレッソマシンです。操作はタッチインターフェイスでワイドなディスプレイですので、小さい文字が読みづらくなる古希世代の方でも安心して操作することができます。一体型ミルクカラフェがついているので、ワンタッチ操作できめ細やかなミルクフォームが作れます。この一台でリッチなコーヒーライフを送ることができます。コーヒーにこだわりのある方への古希祝いにオススメの逸品です。

dorche

2位:ネスカフェ ドルチェグスト

ネスカフェ ドルチェグストはカプセル式のコーヒーメーカーです。専用カプセルに挽きたてのコー ヒー豆を酸素を抜いて密封しているため、いつでも淹れたての美味しいコーヒーが楽しめます。カプセルは14種類と豊富で、コーヒー以外にもティーラテやカカオを使ったチョコチーノ等があります。淹れるのも簡単で2分程で淹れられ、お湯を沸かす必要もありませんので、古希を迎えた方でも安心してコーヒーを楽しむ事ができます。古希祝いのプレゼントに本体とカプセルをセットにしておくれば喜ばれること間違いありません。

earo

3位:AEROBIE AEROPRESS Coffee Maker

エアロプレスは短時間で簡単に美味しいコーヒーを淹れることができます。高度な技術は必要ありませんので、手順とレシピさえ守ればいつも安定した味わいを楽しむことができます。後片付けも簡単なので、古希祝いを迎えた方でも簡単に美味しいコーヒーを淹れる事ができます。

その他、古希祝いにおすすめのプレゼント

 

喜寿祝い(77歳)のプレゼントにオススメのコーヒーメーカーランキング

nespresso

1位:ネスカフェ NESPRESSO

ネスプレッソは誰でも本格的なエスプレッソを淹れることができます。ボタンひとつでいつでも変わらないプロが淹れたような高品質のコーヒーを飲むことができるので、喜寿を迎えた方でも簡単に美味しいコーヒーを楽しめます。コーヒーの種類も23種類と豊富なので、喜寿祝いのプレゼントにはぴったりの一台です。

delonghi

2位:DeLonghi エスプレッソ・モカマシーン

このエスプレッソマシンはイタリアの家庭なら一家に一台はあると言われるマキネッタを電気式にしたものです。直火式とは違い、リビングやダイニングでイタリアンコーヒーを楽しむ事が出来ます。このエスプレッソマシンで淹れたイタリアンコーヒーにミルクをたっぷり淹れるとひと味違「マンマのコーヒー」が楽しめます。イタリアにはなかなか行くことは難しいという喜寿世代の方へのプレゼントにオススメです。

bialetti

3位:BIALETTI モカエクスプレス3CUP BEX-3

自宅で本格エスプレッソが楽しめる直火式のエスプレッソメーカーです。イタリアでは一家に一台必ずあるといわれているシェアNo.1の商品です。使い方も簡単で、お湯を沸かすようにコーヒーを淹れることができます。また、伝統的な美しいフォルムは人間工学に基づいたハンドルを採用しており、人の手にフィットする使いやすい作りとなっています。77歳を迎え、ゆっくりとした日々の中に溶け込むモカエクスプレスは喜寿祝いのプレゼントに最適です。

その他、喜寿祝いにおすすめのプレゼント

コーヒーメーカーを選ぶポイント

coffee02

コーヒーメーカーには種類や機能が豊富ですので、自分が「何を飲みたいのか」をしっかり知ってコーヒーメーカーを選ぶことが大切です。チェックポイントを幾つかご紹介致しますので自分にピッタリのコーヒーメーカーを見つけましょう!

サイズを決める

普段何配分のコーヒーを淹れたいのかでまずサイズを決めましょう。デザインだけで選んでしまうと目的の量を淹れるのにとても時間がかかってしまったり、サイズが大きすぎて保管場所に困ってしまうことがあります。エスプレッソやカプセルタイプのコーヒーメーカーは基本的に1杯ずつの抽出になりますが、ドリップタイプは数カップ~10杯分作れる大きなサイズの物もあります。

どんな機能が欲しいか決める

コーヒーメーカーと一口に言っても、シンプルなものから様々な機能が付いたものがあります。コーヒーを美味しく淹れるだけではなく、安全面にも配慮した機能が備わっているものもあります。

◆ミル付きコーヒーメーカー

コーヒーメーカーにミルが付いていて、豆を挽いてくれるタイプのコーヒーメーカーです。この中でもいくつか種類があり、豆を入れてからコーヒーを抽出するまで行ってくれる全自動タイプや、ミルだけを使い、コーヒーの抽出はまた別のタイプなどの種類があります。このタイプのコーヒーメーカーは時間が取れない方や手軽に挽きたての豆のコーヒーを飲みたいという方にオススメです。

【全自動タイプのオススメコーヒーメーカー】

・HARIO V60珈琲王コーヒーメーカー ¥14,800
ハンドドリップの美味しさを追求した全自動タイプのコーヒーメーカー。新世代「蒸らし」機能で2~5杯までの杯数に応じたそれぞれの蒸らし機能を搭載し、93℃の高温抽出でしっかりとした味わいを抽出できます。安定した抽出ができるので、いつでもハンドドリップに近い味わいを楽しむ事ができます。

・siroca crossline 全自動コーヒーメーカー STC-401
豆挽きからドリップまで全自動でコーヒーを淹れることができます。ミルが内蔵されていますので、ドリップする直前に豆を粉状にすることで豆の酸化を防ぎ、いつでも挽きたての香り高いコーヒーを楽しむ事ができます。

・CUISINART 全自動コーヒーメーカー ¥18,800
臼歯式ミル内蔵。「マイルド」「ミディアム」「ストロング」の濃度調節ボタンが付いているので、お好みによってコーヒーの濃さを選ぶことができます。また、タイマー付きなので夜セットしておけば、コーヒーのいい香りで目覚めて、すぐに淹れたてのコーヒーを飲むことができます。アメリカドラマ「デスパレートな妻たち」にもよく登場するのがこのコーヒーメーカーです。

【ミル付きのオススメコーヒーメーカー】

・コーヒーメーカー 珈琲通/EC-CB40
挽きたての味と香りが楽しめる象印マホービンのミル付きコーヒーメーカー。ミルは外して洗う事が出来、ミルケースブラシが付いているのでお手入れが簡単です。また、浄水機能もついているので、カルキをとってコーヒー豆本来の美味しさを引き出してくれます。

◆浄水機能付きコーヒーメーカー

コーヒーのほとんどは「水」ですので、美味しい水が美味しいコーヒーを淹れる決め手となります。出来る限り豆本来の風味を味わえるように、カルキ臭等を取り除く機能がついているのがこのタイプです。浄水フィルターの交換等、少し手間はかかりますが、本当に美味しいコーヒーを飲みたい人におすすめです。

【浄水機能付きのオススメコーヒーメーカー】

・カリタ コーヒーメーカー 浄水機能付 EX-102N ¥6,480
水道水のカルキ除去を行う浄水機能付きアロマシャワーでコーヒー粉にむらなくお湯が注がれ、サイフォンパイプの先端までコーヒーを溜めて村氏効果を再現したコーヒーメーカー。ハンドドリップに近い本格的な美味しさを引き出します。

・カリタ コーヒーメーカー 浄水機能付 MD-102N 10,800
EX-102Nと同様に浄水機能付きアロマシャワーで挽きたてのコーヒー粉にむらなくお湯を注ぐことができ、カリタ・三つ穴ドリッパーで美味しいところだけを抽出することができます。

・パナソニック ミルつき浄水コーヒーメーカー
じっくり蒸らして一気に抽出する「手出し風ドリップ方式」を採用しているので、本格的な味わいを手軽に楽しむことができます。好みにあわせて「マイルド」「リッチ」「アイス」が選べるので手軽にアイスコーヒーやカフェオレが楽しめます。ティーサーバーも付属しているので紅茶や中国茶、ハーブティーの楽しむことができます。

【保温機能付きのオススメコーヒーメーカー】

・真空断熱ポット コーヒーメーカー ECF-700
1.0Lの真空断熱ポットに直接ドリップするので、電気も使わず保存することができます。サーバーがポットですので、持ち運びが出来、家中のどこでもコーヒーを楽しむことができます。5カップ分でスリムなサイズですので、キッチンでもテーブルでもスペースを気にすることがありません。保温・保冷に対応していますので、アイスコーヒーも楽しめます。コーヒーメーカー本体はオートオフ機能になっていて自動的に電源が切れるので、消し忘れもなく安心です。また、シンプルな構造で、パーツはすべて取り外して洗う事ができるので衛生的です。

・Melitta アロマサーモ ステンレス II  MKM-531
ステンレス製真空二重構造を採用しているため、保温性があり、淹れたての温度を保つことが出来ます。ステンレス製なのでポットに直接氷を淹れることができるのでそのままコーヒーを抽出位してすぐにアイスコーヒーを作ることができます。また、メリタ式1つ穴抽出のドリッパーは内側に刻まれた溝と角度がお湯の流れをコントロールするため、ベストな味と香りを抽出してくれます。

◆味の濃度調整機能付きコーヒーメーカー

コーヒーの濃度を調整出来るタイプのコーヒメーカーで、深く濃い味わいからさっぱりとしたアメリカンまで好きな濃度のコーヒーを抽出することができます。濃い目に抽出して氷で冷やすことが出来るため、アイスコーヒー専用の豆を購入する必要がありません。色々な味わいのコーヒーが飲みたい方にオススメです。

【濃度調整機能付きのオススメコーヒーメーカー】

・珈琲通 EC-KS50-TB 15.000
象印マホービン株式会社の「珈琲通」は好みに応じてコーヒーの濃さを「マイルド」「レギュラー」「ストロング」に切り替えることができる「三段階濃度調節」機能が付いています。真空2重瓶のステンレスサーバーなので、保温ヒーター不要で煮詰まることなく本来の美味しさを長く楽しむことが出来ます。

お手入れ方法が簡単かどうか

毎日使う人が多いコーヒーメーカーですので、いつも綺麗にしておきたいですね。コーヒーメーカーは電気を使いますので、丸洗いが難しく、中には給水タンクを取り外して洗うことができないタイプもあります。水垢を気にするかたは、どの程度取り外して洗うことができるのか、直接自分の 目で見て確認する事が重要です。

以上がコーヒーメーカーを選ぶ時のポイントです。お気に入りのコーヒーメーカーで毎日のコーヒ ーをますます楽しくしてくださいね。

 

CHEMEX(ケメックス)

chemex

CHEMEX(ケメックス)は1941年にPeter Schlumbohmによって発明されたコーヒーメーカーです。フラスコと漏斗が一緒になった様なフォルムが特徴です。この美しい形状のCHEMEXはニューヨーク美術館(MoMA)にも永久久蔵されている歴史のあるコーヒーメーカーです。

CHEMEXは特徴のあるガラス製の容器に、持ちやすいよう革紐と木製の取ってがついただけのシンプルな形状です。広く開いた上部の縁には注ぎ口があり、量の目安となるよう表面に小さな突起もあるため、シンプルですが実用性にも富んでいます。また、不要な成分を取り除く専用のボンデッドフィルターがあり、本来のコクと旨味を抽出することができます。シンプルな形状のため、洗浄も簡単で木製の取ってを外すだけで丸洗いする事ができます。

CHEMEXの使い方

CHEMEXを使用すればとても簡単に美味しいコーヒーを淹れることができます。濾過紙や傾斜等が計算されて作られていますので旨味を逃すことなく抽出できます。誰が淹れても美味しいコーヒーが入れられるCHEMEXですので、基本の淹れ方だけご紹介致します。

①ドリッパーにフィルターをセットし、杯数分の粉を入れて表面をならし平にします。※1人前は10g程度。あまり少ないと美味しく入れられませんので、30g以上の豆を使うのがオススメです。(3杯以上)

②お湯を沸かし、適温(85度)くらいになるまで待ちます。あまり高温だと苦味は強くでてとげのあるコーヒーに仕上がるため、少し落ち着いた温度の方がオススメです。

③粉の中心の500円玉くらいの範囲にお湯を細くゆっくりと注ぎます。この際フィルターの縁にはお湯を注がないことがポイントです。また、大量のお湯を注ぐと粉がお湯に浮いてしまうため雑味の多い味に仕上がります。

④粉が膨らんできたら全体の半分位にお湯が回る程度に注ぎます。

⑤コーヒーが落ち始めたら中心から外側に「の」を描くようにゆっくり注ぎます。この際もフィルターの縁にお湯がかからないように注意します。

⑥抽出予定量の半分まで注いだら、予定の量になるまで少しずつお湯を多めに注ぐようにしてください。

⑦予定の抽出用になったらフィルターを外します。この際、粉がくぼむ前にフィルターを外すのがポイントです。粉がくぼんでしまうと雑味が抽出されてしまいます。

⑧サーバーを回し、コーヒーを混ぜたら出来上がりです。

AeroPress(エアロプレス)

earo

AeroPress(エアロプレス)は2005年にエアロビーにって発明されました。チャンバーと呼ばれる筒にコーヒー豆とお湯を入れ、ブランジャーと呼ばれるピストンで圧力をかけて抽出します。エアロプレスではフィルタードリップの濃さのコーヒーを淹れることができます。エアロプレスの淹れ方をご紹介します。

①細挽きのコーヒー豆をフィルターをセットしたチャンバーの中に入れます。

②少し低めの約75℃~85℃のお湯をコーヒー豆に注ぎます。

③約10秒かき混ぜた後、ブランジャーをはめます。

④ブランジャーを下に押し下げてフィルターペーパーでコーヒーを濾過します。

↑ PAGE TOP